第9章|失敗事例から学ぶ住まいの判断
9-1. 急いで決めてしまった後悔
緊急のトラブルが起きたとき、多くの方が「とにかく早く直してほしい」という気持ちになります。お湯が出ない、トイレが使えない、ガスが不安定といった状況では、冷静に情報を集めたり、複数の選択肢を比較する余裕がなくなってしまいます。その結果、たまたま最初に電話がつながった業者にそのまま依頼し、「価格の妥当性が分からないまま工事をお願いしてしまった」「本当は別の機器も選べたと後から知った」という後悔が残るケースは少なくありません。
また、時間に追われている状態では、「本当に必要な工事」と「念のためにと言われた追加工事」の区別がつきにくくなります。その場の説明を聞いているつもりでも、不安な気持ちの方が強くて、言われるままに契約してしまうこともあります。後日、冷静になってから見積書を見直し、「もう少し考えてから決めればよかった」「家族にも相談しておけばよかった」と感じる方も多いものです。こうした後悔を防ぐためにも、平時のうちに「相談できる先」を持っておくことがとても大切です。
9-2. 想定外の出費に戸惑った事例
築30年を過ぎた住まいでは、「まさかこんなにかかるとは思わなかった」という出費が発生することがあります。給湯器の交換だけのつもりが、配管の腐食が見つかって追加工事が必要になったり、トイレの交換の際に床の傷みが見つかり、下地の補修も行うことになったりするケースです。見積もりが当初の想定より大幅に増え、「このタイミングでここまでの出費は…」と悩まれる方も少なくありません。
このようなケースの多くは、「事前に一度も点検や相談をしていなかった」「寿命やリスクを知らずに、ギリギリまで使い続けていた」ことが背景にあります。決してご本人の責任ではありませんが、結果として「全部一度にまとめて対応しなければならない状況」を招いてしまうことがあります。逆に、数年前から少しずつ状況を確認していたご家庭では、「このくらいの費用がかかるかもしれない」と心構えができているため、想定外のショックが小さくて済む傾向があります。
9-3. 家族と相談できずにひとりで抱え込んだ例
特に60代・70代の方の中には、「子どもに迷惑をかけたくない」「お金の話をしたくない」といった思いから、住まいの問題をひとりで抱え込んでしまう方もいます。給湯器の不調やトイレのトラブルが続いていても、「何とか使えているから」と我慢を重ね、いよいよ限界を迎えてから慌てて対応することになってしまうことがあります。その結果、「もっと早く相談してくれれば良かったのに」と家族に言われ、ご自身も「本当はそうしたかった」と胸が痛む、という事例も少なくありません。
また、ひとりで決めてしまった工事の内容に、後から子ども世代が「もっと別のやり方もあったのではないか」と感じることもあります。これは、どちらかが悪いという話ではなく、「話し合う時間が持てなかった」ことが原因です。住まいのことは、将来的に相続や住み替えにもつながってくるテーマです。だからこそ、「相談することが迷惑になるのでは」と遠慮するのではなく、「一緒に考えてほしい」と素直に伝えることが、結果的にお互いの安心につながります。
9-4. 事前に話し合っていた家庭の安心感
一方で、節目のタイミングごとに「家のこと」を家族で話し合ってきたご家庭では、トラブルが起きたときの心構えが違います。たとえば、「給湯器はそろそろ交換時期だから、次に不調が出たら迷わず替えよう」「浴室は親が70代のうちに安全な仕様にしておこう」といった方針を共有していると、いざ症状が出たときも、「やっとタイミングが来たね」「予定通り進めよう」と前向きな気持ちで判断できます。
また、事前に「このくらいの費用は必要になるかもしれない」とおおまかに話し合っていると、急な見積もりを見ても動揺しにくくなります。家族で情報を共有していること自体が、「自分ひとりで決めなくて良い」という安心感を生みます。こうした家庭では、工事後も「みんなで決めたから納得感がある」「親のために良い選択ができた」と、前向きな気持ちで暮らしを続けている様子が印象的です。
9-5. 後悔しないための共通点
さまざまな事例を見ていくと、後悔が少ないご家庭にはいくつかの共通点があります。第一に、「気になったタイミングで小さく相談している」こと。大きなトラブルになる前に、「最近少し気になる」「専門家の目で一度見てもらいたい」と動けるかどうかが、のちの選択肢の多さを左右します。第二に、「緊急のことと、将来のことを分けて考える」習慣があること。今すぐ対処すべき場所と、数年かけて考えればよい場所を整理しておくことで、判断の迷いが減ります。
そして第三に、「家族で話し合う時間を持っている」ことです。完璧な結論を出す必要はありません。「今の家、これからどうしていこうか」「どこか不便に感じているところはない?」といった、ゆるやかな会話だけでも十分です。住まいの失敗は、情報不足よりも、「話さなかったこと」「先延ばしにしてしまったこと」が原因になっていることが少なくありません。気づいた人から、少しずつ動き出していく。それが、後悔の少ない選択につながる共通点です。
第10章|当社がご提供できる“予防型サポート”
10-1. 工事ありきではない相談の場として
「相談すると、きっと工事の話をされるのではないか」「見てもらったら、すぐに決めなければいけないのでは」と不安に感じて、業者への連絡をためらってしまう方は多いものです。当社が大切にしているのは、その逆です。まずは今の住まいの状態を一緒に確認し、「緊急性の有無」と「将来的な課題」を整理することから始めます。工事を前提にしたご相談ではなく、「今の家がどんな状態か知りたい」「これから何に備えておけばよいか聞きたい」という段階でも、安心してお声がけいただける窓口でありたいと考えています。
実際に、「まだ壊れてはいないけれど、年数的に心配だから一度見てほしい」「実家の親の家の状況が気になっている」といったご相談も多く寄せられています。その場で工事の話を無理に進めることはありません。むしろ、「今は様子を見て大丈夫な場所」「そろそろ準備を考えたほうがよい場所」「できれば早めに対処したい場所」を整理し、選択肢をご説明することが、当社の役割だと考えています。
10-2. 住まいの健康診断という考え方
人の体と同じように、住まいにも「健康診断」が必要です。症状が出てから病院に行くのではなく、症状が出る前に検査をしておくことで、大きな病気を防いだり、早期に治療したりできるのと同じように、住まいもトラブルが起こる前に状態を把握することで、余裕を持った対応ができます。当社では、設備や水まわり、外回りなどを総合的にチェックし、「今の状態」と「将来のリスク」を分かりやすくお伝えすることを心がけています。
診断の結果、すぐに対処が必要な場所がなければ、それはそれで安心材料になります。「とりあえず今年は様子を見て大丈夫」「次に気をつけるべきタイミングはこのくらい」という目安が分かるだけでも、日々の不安は大きく減ります。逆に、気になる部分が見つかった場合も、「どの程度の緊急性があるのか」「どのような選択肢が考えられるのか」を、工事ありきではなく冷静に整理することができます。
10-3. 50代の方へのサポート
50代の方は、「自分たちの家」と「親世帯の家」の両方について考える機会が増える世代です。仕事や家族の予定も忙しく、「時間ができたらじっくり考えよう」と思いながら、つい後回しになってしまいがちでもあります。当社が50代の方にご提供したいのは、「今すぐ工事を決めること」ではなく、「情報を整理するための場」です。
たとえば、「築30年の自宅をこの先どう使いたいか」「実家の住まいで心配なところはどこか」といったテーマを一緒に整理し、設備の寿命やメンテナンスのタイミング、費用感の目安などをお伝えします。そのうえで、「すぐに動くべきこと」と「数年かけて準備すればよいこと」を分けて考えることで、「何から手をつければいいか分からない」という状態から抜け出しやすくなります。
10-4. 60代の方へのサポート
60代の方は、「今の家で、あと何年、どのように暮らしたいか」を具体的に考え始める時期です。お仕事を続けている方、引退された方、ご夫婦で暮らしている方、お一人で暮らしている方など、生活スタイルはさまざまですが、「これからの自分たちの身体や暮らし方に合った住まいに整えたい」という思いは共通しています。当社は、この世代の方に対して、「将来の安心を見据えた優先順位づくり」をお手伝いします。
具体的には、浴室やトイレ、階段や出入口など、毎日の動作と深く関わる場所を中心に、安全性と使いやすさの観点からチェックを行います。そのうえで、「今のうちに整えておくと安心な場所」「もう少し様子を見ながら考えてよい場所」を整理し、ご予算やスケジュールに合わせたステップをご提案します。「一度にすべて」ではなく、「段階的に少しずつ」整えていく考え方を共有することを大切にしています。
10-5. 70代の方へのサポート
70代になると、「大掛かりなことはもうしたくない」「できるだけ今の生活ペースを崩したくない」というお気持ちが強くなるのは自然なことです。その一方で、「転んだら怖い」「もし設備が壊れたらどうしよう」という不安も、より現実味を帯びてきます。当社が70代の方に大切にしているのは、「安心して暮らし続けるために、本当に必要なところだけを、無理なく整える」という視点です。
たとえば、毎日必ず使う浴室やトイレ、寝室からトイレまでの動線など、生活に直結する場所を優先して点検し、安全性や使いやすさの観点から最小限で最大の効果が期待できる改善をご提案します。また、「何かあったときはここに連絡すれば相談できる」という安心感を持っていただけるよう、説明の仕方や情報提供にも配慮しています。設備や工事の話だけでなく、「これからもこの家で安心して暮らすために、どんな準備ができるか」を一緒に考える伴走役でありたいと考えています。
第11章|世代別に考えるこれからの住まい方
11-1. 50代世帯の住まい観:これからの20年を見据えて
50代は、「子どもが独立し始める」「親世帯の介護が現実的なテーマになる」といった、人生の転換点が重なる世代です。その中で、「この家をこれからどうしていくか」という問いも、少しずつ頭をよぎるようになります。まだ体力もあり、仕事も現役という方が多いため、今すぐ困っていることは少ないかもしれませんが、「今のうちに情報だけでも整理しておく」ことが、この先の安心につながります。
50代の住まいの考え方で大切なのは、「短期的な不便」だけでなく、「10年後・20年後の自分たちの姿」をイメージすることです。たとえば、「60代になったとき、階段の上り下りはどう感じるか」「70代になったとき、この浴室やトイレは不安なく使えるか」といった視点で家の中を見直してみると、今まで気にならなかった段差や動線が、将来の課題として浮かび上がってくることがあります。それに気づけた時点で、すでに一歩前に進んでいると言えます。
11-2. 60代世帯の住まい観:無理をしない暮らしへのシフト
60代になると、「以前ほど無理がきかなくなってきた」と感じる場面が増えてきます。階段の上り下りに少し息が切れたり、重いものを運ぶのがつらくなったり、冬の冷えがこたえるようになったり…。それでも、「まだ大丈夫」「もう少し様子を見よう」と、これまでの生活スタイルをそのまま続けてしまう方も多いものです。
しかし、この年代は、「頑張る暮らし」から「無理をしない暮らし」への切り替えを意識することが大切です。たとえば、「浴槽の高さを少し低くするだけで入浴が楽になる」「手すりをつけるだけで階段の不安が減る」「掃除しやすい設備に替えることで、家事の負担が軽くなる」といった、小さな工夫が暮らしの質を大きく変えることがあります。60代は、「本格的に困る前に、将来に向けた下準備をしておける最後のゆとりあるタイミング」と言ってもよいかもしれません。
11-3. 70代世帯の住まい観:安全と安心を最優先に
70代になると、「できること」と「誰かに頼った方が良いこと」の境目が、少しずつ変わってきます。住まいの中でもっとも大切になるのは、「転ばないこと」「冷えすぎないこと」「無理をしないこと」です。これらは、どれも大げさな話ではなく、日々の小さな場面の積み重ねから守っていけることです。
たとえば、浴室や脱衣所の温度差を減らす、出入口の段差をなくす、階段や廊下の照明を十分に確保する、夜間の動線に障害物を置かない、といった対策です。また、「何かあったときにすぐ連絡できる相手がいる」ことも、精神的な安心につながります。70代の住まい方は、「できるだけ頑張る」ことではなく、「安心して暮らすために、周りの力も上手に使う」方向にシフトしていくことがポイントです。
11-4. 子世代との住まいの話し合い
住まいのことは、本来、家族全員に関わるテーマです。しかし、「親の家のことだから」と遠慮したり、「子どもに心配をかけたくない」と話題にしなかったりして、長いあいだ共有されないままになっているケースも少なくありません。結果として、トラブルが起きたときに初めて状況を知り、「もっと早く話してくれれば…」とお互いに感じることがあります。
理想的なのは、節目のタイミングで少しずつ、住まいの話題を取り入れていくことです。「この家、これからどうしていこうか」「どこか心配なところはある?」といった、ざっくりとした会話から始めてかまいません。子世代にとっても、親の住まいの状態や考えを知っておくことは、将来の安心につながります。「工事をするかどうか」より前の段階として、「情報を共有する」「考えを聞いてもらう」ことを目的に、肩の力を抜いて話し合えると理想的です。
11-5. 住み続ける選択と、住み替えという選択
築30年を迎えた家に対して、「この家に住み続けるのか」「どこか別の場所に住み替えるのか」という選択肢が頭をよぎる方もいるかもしれません。どちらが正解ということはなく、それぞれのご家庭の状況や価値観によって最適な答えは異なります。ただひとつ言えるのは、どちらを選ぶにしても、「今の住まいの状態を正しく知っておくこと」が、大きな判断材料になるということです。
たとえば、「多少の手入れで、あと20年は十分に住み続けられそうだ」と分かれば、自信を持って「住み続ける」という選択ができます。一方で、「構造や設備に大きな課題があり、今後もかなりの費用がかかりそうだ」と分かれば、住み替えを検討する材料になるかもしれません。いずれにせよ、「知らないまま何となく決める」のではなく、「知ったうえで自分たちで選ぶ」ことが、後悔の少ない判断につながります。
第12章|まとめ|気づいた人から住まいは守れる
12-1. 緊急と計画を分けて考える大切さ
ここまで見てきたように、築30年の住まいには、「今すぐ対応したほうが良いこと」と、「時間をかけて計画的に考えればよいこと」が混ざっています。トラブルが起きると、どうしてもすべてが緊急事態のように感じてしまい、「どこから手をつければよいか分からない」という状態になりがちです。しかし、実際には、優先順位を整理して一つずつ考えていくことで、冷静に対応することができます。
まずは、「安全に関わる部分」「日常生活が成り立たなくなる部分」を最優先にし、そのうえで、「暮らしをより快適にする部分」「将来への備えとして整えておきたい部分」を、無理のないペースで考えていく。緊急と計画を分けて考えることは、「全部を一度に背負わなくて良い」と、自分自身に許可を出すことでもあります。
12-2. 「早く気づく」ことが一番の予防になる
住まいのトラブルや老朽化は、ある日突然起こるように見えて、実際には長い時間をかけて少しずつ進行しています。「そういえば最近、こんなことが増えてきたな」「前と比べて、ここが気になるようになってきた」という小さな違和感に早く気づけるかどうかが、その後の選択肢の幅を大きく左右します。早く気づくことは、決して不安を増やす行為ではなく、むしろ「備える時間が増える」という意味で、とても前向きな行動です。
逆に、違和感を感じながらも「きっと大丈夫」「もう少し様子を見よう」と先延ばしにしてしまうと、気づいたときにはすでに選択肢が限られている、という状況になりかねません。だからこそ、「少し気になる段階」で相談することを、自分自身に許してあげてほしいと思います。
12-3. 50代から始める備えと、60代の決断
50代の備えは、「情報を集めて整理すること」が中心です。住まいの状態や設備の寿命、これからかかりそうな費用の目安を知っておくだけでも、「何も知らないまま不安を抱えている」という状態から抜け出すことができます。そして60代は、その情報をもとに、「どのタイミングで何を整えるか」をゆっくり決めていく時期です。
すべてを一度に決める必要はありません。「この10年で、ここまでは整えておこう」「70代になる前に、この部分だけは済ませておこう」といった、ざっくりとした方針で構いません。それでも、「何となく流される」のではなく、「自分たちで選んで進んでいる」という感覚は、暮らしに大きな安心をもたらします。
12-4. 70代の安心は「ひとりで抱え込まないこと」から
70代以降の安心は、「すべて自分で頑張る」ことではなく、「必要なところで周りの力を借りる」ことから生まれます。住まいのことも同じです。「もう歳だから」と遠慮して何も相談しないのではなく、「今の家でこれからも安心して暮らしたい」と素直に伝えることが、結果的にご自身を守ることにつながります。
家族、信頼できる業者、地域の相談窓口など、頼れる先をいくつか持っておくことで、「何かあったときも大丈夫」という安心感が生まれます。住まいは、ひとりで守るものではありません。関わる人が少しずつ力を合わせることで、長く心地よい状態を保つことができます。
12-5. 築30年の家との上手な付き合い方
築30年を迎えた家は、「古くなったから終わり」という存在ではなく、「これからどう付き合っていくかを考えるステージに入った家」です。これまで家族を守ってきてくれた時間に感謝しながら、これからの自分たちにとって無理のない形に整えていく。そのプロセス自体が、暮らしを見直し、人生の次のステージを前向きに迎えるきっかけにもなります。
大切なのは、「完璧な家」を目指すことではなく、「今の自分たちにとってちょうど良い家」に近づけていくことです。気づいた人から、少しずつ。緊急のことから、順番に。家族と話しながら、一歩ずつ。そうして向き合っていくことで、築30年の家は、これから先の20年、30年も、心強いパートナーであり続けてくれます。
▶ 加藤工業株式会社 本社
- 住所:〒485-0029 愛知県小牧市中央1丁目77番地
- 電話番号:0568-77-3211(代表)
- FAX:0568-77-0924
- 営業時間:8:30~17:30
- 定休日:日曜・祝日・年末年始・お盆
- 駐車場:あり
- ホームページ受付:年中無休・24時間受付
- 公式サイト:https://kato-kougyou.jp/
▶ ライフエナジー館(ショールーム)
- 住所:〒485-0029 愛知県小牧市中央1丁目267番地 小牧ガスビル1F
- 電話番号:0568-76-8500
- FAX:0568-76-8501
- 営業時間:9:00~17:00
- 定休日:水曜日(祝日は営業)・年末年始・お盆
- 駐車場:あり
- ホームページ受付:年中無休・24時間受付
- 公式サイト:https://life-energy.jp
▶ わが家のマイスター 小牧店(TOILET BOUTIQUE)
- 住所:〒485-0029 愛知県小牧市中央1丁目267番地 小牧ガスビル1階
- 電話番号:0120-262-788
- 営業時間:9:00~17:00(※17:00~18:00は電話対応)
- 定休日:水曜日(祝日は営業)
- 駐車場:あり
- 運営会社:加藤工業株式会社
- ホームページ受付:年中無休・24時間受付
- 公式サイト:https://toilet-boutique.com
🏠 全工事種別カテゴリ 一覧(住宅リフォーム・リノベーション・設備)
【1. 水まわり(キッチン・バス・トイレ)】
- システムキッチン(対面・アイランド型など)
- ガスコンロ・IHクッキングヒーター
- レンジフード・食洗機・浄水器
- システムバス(ユニットバス)・浴室換気乾燥暖房機
- 洗面化粧台・洗濯パン・洗濯水栓
- トイレ(タンクレス・温水洗浄便座)
- バリアフリー水まわり(手すり・引き戸)
【2. 給湯・給水・配管設備】
- ガス給湯器(従来型・エコジョーズ)
- ハイブリッド給湯器(エコワン)
- 電気温水器・エコキュート
- 太陽熱温水器
- 水栓(蛇口)交換
- 配管工事(給水・給湯・排水)
- 凍結・漏水防止対策
【3. 室内空間リフォーム・内装】
- クロス・壁紙張替え
- フローリング・クッションフロア・畳
- 建具交換(室内ドア・引き戸)
- 収納リフォーム(クローゼット・造作棚)
- 照明・コンセント配置変更
- 室内窓・間仕切り壁設置
- 断熱材の施工・内窓追加
【4. 増改築・リノベーション】
- LDKリフォーム(対面キッチン・間取り変更)
- 和室→洋室変更
- 増築(部屋数追加・廊下拡張)
- 減築(シンプル住まいへの変更)
- フルリノベーション(スケルトン)
- 中古住宅再生・リセール対応
- 二世帯住宅化・店舗併用住宅リフォーム
【5. 外まわり・外装リフォーム】
- 外壁塗装・サイディング張替え
- 屋根塗装・屋根葺き替え・防水工事
- 雨樋交換・破風板補修
- 玄関ドア・サッシ交換
- ベランダ・バルコニー・サンルーム
- カーポート・ウッドデッキ・テラス屋根
- 門扉・フェンス・アプローチ・駐車場整備
【6. 断熱・省エネ・創エネ設備】
- 内窓(二重窓/インプラスなど)
- 複層ガラスサッシ
- 高性能断熱材・気密化リフォーム
- 太陽光発電システム
- 蓄電池システム
- 床暖房・省エネ型エアコン
- 高効率照明(LED)・自動点灯制御
【7. 電気・通信・安全設備】
- 分電盤・ブレーカー交換
- スイッチ・コンセント増設・移設
- インターホン・テレビドアホン
- 防犯カメラ・センサーライト
- 火災報知器・ガス警報器
- LAN配線・Wi-Fi設備工事
【8. バリアフリー・介護対応】
- 段差解消・スロープ設置
- 手すり取り付け(玄関・浴室・廊下など)
- 引き戸化・開口部の拡張
- 滑りにくい床材・視認性対策
- 福祉用具設置対応・介護保険適用工事
【9. 空調工事・換気設備】
- ルームエアコン取付・交換
- 業務用エアコン(パッケージタイプ)
- マルチエアコン(1台の室外機で複数部屋)
- 床暖房・温水暖房設備
- 24時間換気システム(第1〜3種)
- 熱交換型換気ユニット
- 空気清浄機能付き換気・室内空調設備
- ドレン・冷媒配管工事・断熱巻き工事
【対応エリアのご案内】
加藤工業株式会社およびライフエナジー館・わが家のマイスター小牧店では、小牧市を中心に下記エリアまで幅広く対応しております。
小牧市・丹羽郡(大口町・扶桑町)・豊山町・春日井市・犬山市・岩倉市・一宮市・北名古屋市・名古屋市・江南市など、地域密着で迅速かつ丁寧な対応を心がけております。
住宅設備の修理・交換から、リフォーム・リノベーション・増改築まで、お気軽にご相談ください。
現地調査やお見積りも無料で承っております。
取り扱いメーカー】
LIXIL、TOTO、クリナップ、タカラスタンダード、パナソニック、トクラス、ノーリツ、リンナイ、ハウステック、サンワカンパニー、タカギ、高木パーパス、東洋キッチン、東邦ガス、YKK AP、ニチハ、ノダ、ケイミュー、ウッドワン、アサヒ衛陶、大建工業、永大産業、朝日ウッドテック、イクタ、ボード株式会社、丸岡材木店、住友林業クレスト、アイオーシー、ボッシュ、ミーレ、グローエ 他
システムバス・システムキッチン・トイレ・給湯器・ガスコンロ・レンジフード・増改築・内装・外壁屋根塗装・水まわり工事・小工事・リフォームなど
お任せください